成功する 酵素ファスティング タイプ別

まずは冷蔵庫と食品棚の断捨離です

 

断食中よりも復食期にありがちなのですが、「ほとんど無意識にそのへんにあったお菓子を食べてしまっていた・・・」という話があります・・・。

 

そして、「それまでなんとも感じていなかったのに、いったん食べ始めたら止まらなくなって一袋食べてしまった。次の日からまた飽食に戻ってしまった・・」というのです。

 

あなたはこんな悲しいことになってほしくありません!

 

簡単なことです。
ファスティング中自分に食べさせたくないものを家におかなければいいのです。

 

冷蔵庫にアイスはありませんか?
家族に食べてもらいましょう。
食品棚にコーンフレークが二箱もありませんか?
同僚にプレゼントしましょう(賞味期限を見てからね^^
誰も欲しがらないインスタント食品やジャンクフードは、この際処分しましょう。

 

冷蔵庫の中は新鮮な野菜と肉、魚だけ。
食品棚は調味料や缶詰だけ。

 

これであなたを誘惑するものが家の中から排除できましたね!


テレビはコンセントを抜いておきましょう

 

何故って、・・・絶え間なく食べ物の(巧妙な!)CMに攻撃されながらファスティングを続けるなんて、ごめんですよね?

 

「ついテレビをつけてしまう」習慣を見直す良い機会だと思ってみましょう^^

 

家族がテレビをどうしても見たいなら、あなたは少し離れたソファなり椅子なりで新聞や本でも読んでおきましょう。
でも、雑誌はやめておきましょうね!「ぜったい食べたくなるグラタン特集」なんて載っていたら悲惨ですから(笑)

準備できる食材は準備しておきます

 

一日断食、三日断食ともに復食の最初は玄米粥をおすすめします。
日頃から玄米を食べている人は問題ありませんが、いままで玄米なんて自分で炊いたことがない!という人は、「発芽玄米」を買っておきましょう。
簡単にお粥がつくれますし、とても味わい深いものです。

 

復食期間に入るときに必要な食材がそろっていると、買い物にでかけて(無用な)誘惑にさらされずにすみます。

 

復食期は「おやすみさせた消化器官をゆっくりと起こしてあげる」期間だと思ってください。
ですから、キムチやカレーなどの香辛料がきついもの、カフェインなどの刺激物、お酒、たばこなどは厳禁です。ノンカフェインのお気に入りのお茶があれば(ごぼう茶とか)食品棚に備えておくといいですね。

 

消化の良い食材をそろえておきましょう。

 

葉物以外の野菜や豆乳、豆腐も最近は冷凍で少量ずつ使えるものがあります。冷凍の魚(できればタラなどの白身があっさりしていて良いです)、鶏むね肉(脂肪の少ないもの)を3日分ぐらい用意できると心強いですね。量はいつもより少な目ですので、買い過ぎないようにしてください。


マインドマップを書いてみます

 

ダイエットにマインドはとても大切。
いえ、むしろ、自分をマインドコントロールすることがダイエットの秘訣と言っていいかもしれません。

 

ファスティング中、自分を励ますために、ファスティングで期待すること、こうなったらいいな、と思うこと、ファスティングの目的などなど、紙に自由に書き出してみましょう。

 

書き出し方は「マインドマップ」をおすすめします。
書き方は「マインドマップ」とgoogleで検索すればいっぱい出てきます。
といっても、細かい規則は無視して、好きなように書けばいいのです。

 

要は、書いているうちに
「ファスティングってすごくたのしみ!
私の悩みを解決してくれそう!」
と、脳がワクワクする状態になればいいわけですから!

 

ファスティング中、復食中は、この紙を手帳にはさんで持ち歩きましょう。
写メをとって、待ち受けにしてもいいですね。
しょっちゅう見返して自分の夢を確認しながらファスティングを楽しんでください^^

一番たいせつな準備食

 

準備食の大切さをきちんとHPなどに書いている酵素ドリンクはあまりありません。
優光泉は、注文するとついてくるパンフレットに詳細なファスティングのやり方が書いてあります。
そこには、準備食の大切さも、きちんと書かれていて感心しました。

 

なぜ準備食が大切なのか、といいますと・・・。

 

日頃過食気味な人が断食をするというのは、ものすごい落差を身体に体験させる・・・ということです。
断食自体、身体に適度にショックを与えることで生存本能を目覚めさせ、サーチュイン遺伝子を働かせて細胞修復をはかるという試みなわけですが・・・。
この、「落差」があまりにも大きすぎると、さすがに身体が拒絶反応を示すことがあります。
「生存本能だけじゃしのぎ切れないよー;;」と泣き言を言う感じでしょうか。

 

「好転反応」と言われる、断食中の不快な副反応の一部は、この「拒絶反応」である可能性があります。

 

ファスティング中に不快な症状(頭痛や湿疹など)が激しく出て、ファスティングを中断しなければならないほどの事態になることがあります。
せっかく日程を調整し、準備もしたファスティングを途中でやめなければならないのは、とても残念ですよね・・・。
事前の準備でそれがいくぶんかでも避けることができるなら、ぜひ対策をしておきたいですよね!

 

ですから、準備食には真面目に取り組んでほしいのです。
まちがっても、「明日からファスティングだから、今日はいっぱいたべておこう!」なんてことはやらないでくださいね;;